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> 今尾拓真 個展「something tactile」
今尾拓真 個展「something tactile」
ジャンル
美術
音楽
形 態
展覧会
「something tactile」は音の物質性から彫刻を捉え、美術や音楽の領域で活動を行っている今尾拓真による展覧会です。
展覧会では、ノイズミュージックや実験音楽を中心に1992年の創業から30年以上世界中の音源を紹介してきたレコードショップ「Parallax records」を舞台に、手を媒介とした身体感覚についての作品を発表します。
幾度も触れるにつれ、初めて触れたものが扱うための身体になっていく世界で、手の輪郭は目で見える以上に変態しているように思います。
一方私たちはその変態を忘れ、SかMかLもしくはXLの手袋から適切なものを無自覚に選び取ります。
レコードショップに並ぶ音源ディスクそれぞれが、何処かの音響空間にアクセスする通路とすれば、その音響を生み出した誰かの手は何を考えているだろうか。
展覧会はそのような興味を実践する、ささやかな工作として催せればと思っています。
パフォーマンス:
日時:10月11日(日)19:00~20:00 出演:瀬戸沙門、今尾拓真
※「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026」
フリンジプログラム「More Experiments」参加企画
今尾 拓真 Imao Takuma
2015年 京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業
音を主なメディウムとして扱いながら、都市の下部構造のモジュール的展開として彫刻を喩え、建築の機能が示唆する身体の領域について制作活動を行う。主な展覧会に「奥能登国際芸術祭 2020+」珠洲市(石川)、「work with #10(清須市はるひ美術館 空調設備)」清須市はるひ美術館 (愛知) 等がある。
イベント情報
日時
2026年10月2日(金)~ 2026年11月8日(日)
水・木・金 13:00~19:00
土・日・祝 12:00~19:00
※月曜日と火曜日は定休日(祝日を除く)
場所
[中京区]
Parallax records
京都府京都市中京区桜之町407-1 新京極 詩の小路ビル2F
地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩7分
阪急京都線京都河原町駅から徒歩7分
料金
無料
URL
https://imao-p-p.com/somethingtactile/
主催
Parallax records
問合せ先
tkm.orizuru@gmail.com
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。
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