狂言師・茂山あきらと演出家・ジョナ・サルズにより1981年に設立した能法劇団は、この度、創立45周年公演として、ベケット短編劇の再演から新作オリジナル作品までを網羅したプログラム『STILL HERE』を上演します。
生と死、記憶と時間、人と人とのすれ違い、そして思わず笑ってしまう人間の滑稽さ。能法劇団ならではのバイリンガル狂言(日英)とともに、日本と海外の出演者が、それぞれ異なる世界を立ち上げます。
公演日によって上演プログラム・演目が異なります。ぜひそれぞれのプログラムをお楽しみください。
<上演プログラム>
Program A|『雨の中、傘の下』 生と死の境界を見つめる作品群
バイリンガル狂言『寝音曲』(9/24・25のみ)
『北の鏡』(9/25・26のみ)
『雨の中、傘の下』(原作:澤西祐典)
Program B|『行ったり、来たり』 ベケットの短編とバイリンガル狂言
バイリンガル狂言『しびり』
『行ったり、来たり』
『言葉なき行為Ⅱ』
『ロッカバイ』(9/24のみ・英語での上演)
『カタストロフィー』(9/27のみ)
Program C|『太郎冠者の長い一日』 陽気なバイリンガル創作狂言
『口真似』 『しびり』 『蝸牛』
※出演者、アフタートークなどの最新情報は、能法劇団ウェブサイト(
http://nohotheatregroup.com)をご覧ください。