兆しに振れる おどりと声を感覚する

ジャンル
  • 音楽
  • ダンス
形 態
  • 公演
  • ワークショップ
  • トーク
おどりと声を感覚する・・・

京町家を場に、おどりと声のパフォーマンス「空の相―たゆらふ」を
おどり手(舞踏)と ヴォイスアーティスト(倍音)でおこないます。
その後、アフターワーク「身体の交感」をダンサーによる進行で。
二部には倍音の「声のワークショップ」。最後に車座で茶話会をいたします。

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からだの囲われゆく時代に

技術が進むほど、欲望は増幅するという。
  火薬で戦争が拡大し、海を制して植民地化が進み、疫病が流行り、
  キリスト教が踊りを禁止すると、舞踏病が流行った時代があった
「体感を信じず数値を」と 露骨に不安を掻き立て肥大する 今
何を感じよう …技術とはと問い       ボッシュの時代に今を見る
見える見えないもの、聞こえる聞こえないもの  揺れるからだの感覚から

「空の相―たゆらふ」 
自/他、実/虚のはざまを、たゆたう・揺らぐ感覚の造語「たゆらふ」。
これをタイトルにしたソロが、コロナ禍での二者択一的な隔たりの中、薄い和紙とともに始まる。重ねる中で、繊細さと強さ、その奥の裂け目からの現れへと展開。2025年ケルンでのLother Bergerとの初共演で、音とおどりが一つの世界となり広がりを見せた。そしてこの秋 ―
・おどり:菊地びよ…大野一雄舞踏研究所を経て様々な場で活動。第51回舞踏批評家協会新人賞。
・声、声のワークショップ:Lothar Berger…即興演奏家。独・ケルン在住。ヨーロッパ初期キリスト教の西洋と東洋と現代音楽と統合して活動。
・アフターワーク進行:エメ スズキ…ダンサー、「からだのアトリエ バオバヴ」即興と無意識への関心を基に「漂流詩」等。

イベント情報

日時
2026年10月24日(土)
14:00~18:00
場所
[中京区]
ボンジュール!現代文明
京都市中京区新烏丸通竹屋町上る東椹木町121
https://bongenbun.com/

地下鉄東西線 京都市役所前駅 徒歩7分
地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩13分
京阪 神宮丸太町駅 徒歩9分
JR京都駅A2のりば4・17・205系統に乗車、「河原町丸太町」下車 徒歩4分
料金
おどりと声「空の相―たゆらふ」   予約2500円 当日3000円 
アフターワーク「身体の交感」 予約1000円 当日1500円
声のワークショップ(どなたでも可)  予約3000円 当日3500円
全プログラム通し 予約4000円 当日5000円
URL
https://biyoground.hp.peraichi.com/kizashi-kyoto
チケット/申し込み
お申し込みフォーム
https://forms.gle/5iVLinnni5vQSFGU8

または
kikuchibiyo.info@gmail.com
主催
Biyoground
問合せ先
kikuchibiyo.info@gmail.com
tel. 090-8342-8558
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。